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Photoshopのキホン

便利な機能 レイヤスタイル

その2:イラストに影をつけるドロップシャドウの基本操作
(Mac OSX/Photoshop CC 2014)

準備については[その1​]を参照ください。
解像度300dpi、400x400pix で新規画像を開き、シェイプツールの円を作成する。

【ドロップシャドウの加工】
3のドロップシャドウの項目にチェックを入れる。

下記は画像にシャドウが現れた状態。このあと、自分が欲しいシャドウになるように各項目の数値などを調整していく。

下記は不透明度、角度、距離、スプレッド、サイズを変更した例。シャドウの方向や濃さが変わる。

次は、シャドウの色を変更する手順。色はカラーピッカーからでも​スウォッチからでも選択できる。数値を変更すると画像に反映されるので、それを見ながら調整していく。シャドウの色が決まれば順番に[OK]をクリックしウィンドウを閉じていく。

【ドロップシャドウの使用例】
背景に対して、少し浮かせたような表現ができるのが良いところ。

【加工の比較例】
以下は、加工を加えた場合の比較例。基本は加工無しの状態。

​作例1では、ドロップシャドウを追加している。

【作成1の数値】

【作例2の数値】
​作例2では、ドロップシャドウ以外に、ベベルとエンボス、境界線を加えている。

境界線については数値のみ表示。